府中市の歯医者 / 府中駅前歯科

お問い合わせはこちらから

042-319-1846

〒183-0056 東京都府中市寿町1-1-3

24時間WEB予約
診療時間
9:30∼13:00 ×
14:30∼19:00 ※1 ※2 ×

※1 午前のみの診療/祝日のある週は18:00まで診療

※2 午後の診療は17:00まで

虫歯治療

虫歯治療

虫歯(むし歯)とは

ミュータンス菌などのむし歯病原菌が口の中の糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯の表面が溶かされる病気です。虫歯は自然治癒で元の歯の状態に戻ることはありません。そのため、むし歯病原菌に侵された部分を取り除いたり、溶けた部分を詰めたり、被せ物をしたりして治療します。

痛くない虫歯治療のために

歯科治療での痛みを思い出すだけでも、医院に行きたくなくなる、怖い、そんな方は多くいらっしゃいます。そのような患者さまにとっての治療のハードルをできる限り低くするために、当院では痛みを抑える工夫に取り組んでいます。

麻酔は細い針を使用します

虫歯治療

麻酔時のチクッとした痛みも嫌なものですよね。
当院は細い針を採用しているため、通常よりも痛みを麻酔の注射の痛みが感じづらくなります。

麻酔が終われば、ほぼ痛みを感じることなく治療を進めることができます。

電気式注射筒を使用した麻酔

虫歯治療

治療自体は麻酔を使用することで、かなり痛みを軽減できます。しかし、その麻酔をする注射自体が痛いという声もいただきます。

そこで、当院では電気式注射筒を使用することで、手動とは違い、一定した速度で麻酔液を注入します。これにより、麻酔時の痛みを抑えることができます。

虫歯治療について

虫歯の段階(C1~C4)により治療法が異なります。

C1:エナメル質内の虫歯

虫歯治療

歯の表面のエナメル質が溶け始めた段階の虫歯です。
痛みがなく、ついつい放っておきがちです。虫歯の部分だけを削除して、合成樹脂(レジン)を充填します。

C2:象牙質に達した虫歯

虫歯治療

虫歯がエナメル質の内側の象牙質に達したものです。象牙質はエナメル質により軟らかい組織なので、虫歯の進み方が速くなります。

C1 と同様に合成樹脂(レジン)を充填するか、範囲が大きい場合は削ったあとに歯型を取り、金属やセラミックの詰め物(インレー)を作り、欠損部を修復します。

C3:歯髄(神経)に達した虫歯

虫歯治療

虫歯が象牙質の内側の歯髄に達したものです。この段階では、歯髄に細菌が進入し激しい痛みを伴うことがあります。

歯髄の炎症が重度な場合は、歯髄組織を除去したあとで、根管内を消毒し、シーリング材を用いて充填します。また、歯髄が死んでしまった歯はもろくなりますので、クラウンなどの被せ物をします。

症例によっては、特殊な抗生物質を用いて歯髄を保存する処置を行う場合もあります。

C4:歯質が失われた虫歯

虫歯治療

歯冠が溶けて無くなり、根の部分だけが残っている状態です。C3の場合と同様に治療し被せ物をするか、やむを得ない場合は残った歯根部を抜歯します

抜歯した部分は傷が治った後に、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントなどの方法で補うことになります。

オーラルペーハーテストを実施しています

虫歯治療

オーラルペーハーテストとは、唾液の酸性、アルカリ性の程度を確認するための検査です。

唾液は常に中性に保とうとする性質があります。しかし、これが酸性に傾くと、虫歯のリスクが高くなってしまいます。

一度お口の虫歯に対する抵抗力の強さを計測することで、今後の虫歯予防や最適な治療の選択に生かすことができます。

とても簡単にできる検査なので、お気軽に行っていただくことができます。